ブリアンの歯磨き粉はいつまで使う?→正解は「○歳まで」!その理由は・・

ブリアンの歯磨き粉はいつまで使う? 子ども

ブリアンの歯磨き粉使用は「6歳まで」が目安です。
まず、ブリアンの最大の特徴はブリス菌で
虫歯からお口の環境を守ると言われています。

虫歯が根付くか根付かないかが決まるのは
2~3歳頃。

なので少なくとも3歳までは使いたいですが、
3歳を過ぎたとしても、

まだ歯磨き粉を飲み込んだり、
フッ素に弱かったりするので
6歳まではブリアンを使う方がいいでしょう。

実際に公式サイトでも、
「0~6歳児をお持ちのお母さまから支持」
と書かれています。

ブリアンの公式サイトはここにあります。
↓↓↓
公式サイト:公式サイト:https://kodomohamigaki.com

ブリアンの歯磨き粉はいつまで使うのがベスト?

ブリアン(Brian)の歯磨き粉は6歳まで使うのがいいでしょう。
公式サイトによると
「0~6歳児をお持ちのお母さまから支持」とあります。

実際にお子さんが6歳まで使っている場合が
多いということですね。

ただ、厳密には「何歳から何歳まで使いましょう」という
決まりは無いんです。

最も大きなポイントは「感染の窓」。
将来虫歯になりやすい体質になるかどうかは、
感染の窓と呼ばれる時期に決まります。

虫歯の原因はミュータンス菌で、
これをいかに発生させないかが重要になります。

感染の窓は具体的に言うと
生後6カ月から2歳過ぎくらいまで。
この期間にお口の状態をきれいに保つことが大切。

ブリアンに入っているブリス菌は
お口の状態を綺麗に保つとされています。

なので、まず2歳過ぎくらいまでは確実に
ブリアンは使いたいところ。

でも子どもって4歳くらいまで
歯磨き粉をごっくん飲み込んでしまうもの。

さらに5歳くらいまでは「フッ素」の使い過ぎは厳禁。
フッ素って歯磨き粉の配合成分の定番ですね。

厚生労働省も3~5歳は500ppmに抑えましょう、
と周知しています。

なので余裕をもって考えてみても、
やっぱり公式サイトが書いているように
「6歳まで」が妥当になります。

「感染の窓」を過ぎてブリアンを使っても遅い?

結論から言いますと、感染の窓を過ぎた後でも
ブリアンを始めて問題ありません。

なぜならブリアンはブリス菌を使うことで
虫歯になりにくい歯の環境を作るために、
開発された歯磨き粉。

虫歯になった・虫歯の不安がある
そういったお子さんにこそ使う価値があります。

歯磨きの習慣って虫歯予防にはすごく大切なもの。
でも小さな子だと歯磨き粉を嫌ったり、
無駄に飲み込んだりしてしまいます。

フッ素を飲み込みすぎるのって
ちょっと不安になりますよね。

ブリアンはイチゴ味なので
多くのお子さんが好むようなフレーバー。

飲み込んでもいいようにフッ素を使わず、
自然成分のみで作られています。

なのでいい歯磨き習慣を作るために
ブリアンはうってつけ。

感染の窓を過ぎたお子さんでも
しっかりとした虫歯予防のために、
ブリアンを始めても遅すぎることはありません。

ブリアンを飲み込んで本当にいいの?

ブリアンは100%自然成分由来なので
飲み込んでもOKですよ。
ブリアンの成分を調べてみました。

  • エリスリトール
  • デキストリン
  • ブリス菌
  • フルクトオリゴ糖
  • 香料

カタカナの難しそうな成分が多くて、
ちょっとこれ大丈夫…?ってなりますよね。。

エリスリトールっていうのは
虫歯予防のための糖アルコールの一種ですね。

アルコールといってもよくあるお酒の
酔っぱらうアルコールとは全く違う成分。
キシリトールみたいなイメージでOK。

香料も自然由来ですね。
ブリアンの特徴になっている「いちご」
の香りを出すために入っています。

どれも食品に使われるような成分だから
飲み込んでも大丈夫です。

ブリアンの公式サイトはここにあります。
↓↓↓
公式サイト:公式サイト:https://kodomohamigaki.com

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